酒造資料館

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昭和にタイムスリップしたような
酒造りの歴史漂う空間

文政9年(1826年)に建てられた酒造の2階を、
酒造りの歴史や文化を伝える酒造資料館として開放しています。
また、資料館隣の酒造の一部には酒造りの工程や、
昭和30年頃の酒造りの様子が伺える「お酒の学習室」を設けています。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

INFORMATION

入場料&ご予約不要。お気軽にご見学ください

豆田町の上通り、花月川のすぐそばにクンチョウ酒造があります。
敷地内にある酒造資料館では、歴史ある酒蔵の2階を資料館として開放しており、酒造りの道具などを展示してます。
ご予約や入場料は不要で、どなたでもご覧いただけます。
豆田の町並みをお楽しみいただく道中、ぜひブラリとお立ち寄りください。

【酒蔵見学についてのお問い合わせや予約先】

  • お電話でお問い合わせ・ご予約
    0973-22-3121 0973-22-3121
    〈受付時間〉9:00〜16:30
  • FAXでお問い合わせ・ご予約
    0973-23-0033
    〈受付時間〉9:00〜16:30

EXHIBIT展示品紹介

昔の酒造り道具を多数展示。大迫力の酒蔵の丸太梁を直にみることができます。
珍しい酒造りの道具の名前を探してみるのも楽しみの一つです。
時が止まったような感覚になる歴史漂う資料館です。

滑車(ウィンチ)

酒造りに使用する重たい道具を2階に持ち上げるために使用されていたもの。現在、滑車に代わりクレーンで引き揚げています。

槽(ふね)・酒袋(さかぶくろ)

醪(もろみ)が入った酒袋を何段にも重ねて、上から石を置き油圧でお酒をしぼっていました。舟の形をしているところから槽=ふねと呼ばれています。槽屋は船長ともよばれていたとか。
現在は袋しぼりという手法と自動圧搾機でしぼっています。

たぬき・きつね

資料館の中にある酒造りの道具の素材はほとんど木と竹です。
目的に合わせて造られた道具の形は昔の人の知恵と工夫を感じます。
たぬきの顔に似た桶は「たぬき」、口の一部がとがった桶は「きつね」と呼んでいました。

木桶と下駄

当時は木桶の釜で米が蒸されていました。中から米を掘り出すために下駄を履いて桶の中に入って作業をしていました。
現在は、アルミの窯を使用。数回に分けて米を蒸すようになったため、窯の中に入ることはなくなり、外からスコップで蒸しあがった米を掘り出しています。

アクセス

大分県日田市豆田町6-31 清酒 薫長醸造元敷地内
営業時間:9:00〜16:30
見学無料
休館日:なし
電話番号:0973-22-3121 0973-22-3121

google map

クンチョウ酒造蔵元ショップの奥にある通路をまっすぐ行くと、看板がございます。
入場、閲覧無料ですので、お気軽にお入りください。
階段が急ですので、お気おつけて昇降ください。
詳しくは、敷地内MAPへ。

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【車でお越しの方】
高速日田インターから車で約5分。
駐車場完備※自家用車10台、大型バスも可(要予約)

【電車・バスでお越しの方】
・最寄り駅:
 久大本線 ・日田彦山線 『日田駅』から徒歩19分
・最寄りバス停:「上町通り」で下車して徒歩1分。